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首席客演指揮者
キンボー・イシイ=エトウ Kimbo Ishii-Eto |
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ニューヨーク州カユーガ室内管弦楽団の音楽監督を2006/07のシーズンまで7シーズン務めた後、2007/08シーズンよりアマリロ交響楽団(テキサス州)第16代音楽監督に就任。また、ベルリン・コーミッシェ・オーパー(KOB)の首席カペルマイスターとして、2006/07、2007/08のシーズンにおいて、質の高いパフォーマンスを披露し、その後も客演としてKOBとの関係が続いている。 これまでに各国の著名オーケストラに客演しており、日本においてもNHK交響楽団、新日本フィル、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団などを指揮している。 幼少期を日本で過ごしヴァイオリンを風岡裕氏に学ぶ。12歳で渡欧しウィーン市立音楽院でワルター・バリリ、さらにジュリアード音楽院においてはドロシー・ディレイらに学んだ後に指揮に転向。 1992年より小澤征爾らに師事しマネス音楽院にて楽曲分析及び作曲法を学ぶ。その後タングルウッド音楽祭においてサイモン・ラトルらに師事。1996年からはボストン交響楽団とニューヨーク・フィルの定期演奏会、及びタングルウッド音楽祭にて小澤征爾、サイモン・ラトル、ベルナルド・ハイティンクらの副指揮者を務めた。 2010年「第9回斎藤秀雄メモリアル基金賞」指揮者部門受賞。 2009年4月、大阪交響楽団(旧 大阪シンフォニカー交響楽団)首席客演指揮者に就任。 2010年12月、ドイツのマグデブルグ劇場の音楽監督に就任。 (2011年2月現在) |