大阪交響楽団は、音楽監督 児玉宏とともに何らかの理由によって
演奏される機会が少なくなってしまった作品をとりあげ、CD化する
プロジェクト「児玉宏のディスカヴァリー・クラシック」を進めています。
第2弾は今回リリースした「グラズノフ 交響曲 第5番」。
大阪シンフォニカー交響楽団最後の定期演奏会
(2010年3月17日・第143回定期演奏会「変貌する大阪シンフォニカー」)
のライヴ録音です。
指揮:児玉宏(音楽監督・首席指揮者)
・グラズノフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品55
・ウォルトン:バレエ組曲「賢い乙女たち」(バッハの曲による)
キングレコードより7月21日発売
KICC861 定価¥2,000(税込)
助成:財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
再入荷いたしました。「グラズノフ」CDのお申し込みは
こちら
なお、シリーズ第1弾は「アッテルべリ 交響曲 第6番 Dollar交響曲」(好評発売中)、
第3弾は来年夏にリリース予定の「タニェエフ 交響曲 第4番/ニノ・ロータ交響曲 第4番」です。
(いずれも助成:財団法人 ローム ミュージック ファンデーション。キングレコードより発売)。
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