大阪シンフォニカー交響楽団 事務局長に赤穂正秀が就任しました。



 このたび 大阪シンフォニカー交響楽団事務局長に赤穂正秀を任命いたしました。23歳の入団以来16年、 楽団運営に携わり、 オーケストラひとすじ、 全身全霊で楽団の発展に尽力して参りました。はや不惑とは言え、まだまだ若い事務局長の就任となりますが、オーケストラに対する情熱は人一倍でございます。
よろしくご支援ご指導を賜り お引き立てをいただきますようお願い申し上げます。

 なお私は、楽団長、協会運営常務理事として、当楽団の発展のため、全力を尽くして参る所存です。


2009年10月吉日
大阪シンフォニカー交響楽団 楽団長
一般財団法人大阪シンフォニカー協会運営常務理事
敷 島 鐵 雄




 ごあいさつ

 このたび 大阪シンフォニカー交響楽団事務局長に就任いたしました。

 音楽と共に歩んできた今までの人生において、幸運にも音楽に携わることを生業にでき、浅学菲才でありながらオーケストラを率いる役目を務めさせて頂くこととなり、喜びと同時に大変な責任とプレッシャーを感じています。
 思えば、1993年1月に、ライブラリアン(楽譜係)として入団した当時の大阪シンフォニカーは、創立13年目。プロ・オーケストラといってもまだまだ未熟で、楽団員も全パート揃ってはおらず、専属の現場スタッフは誰もいない・・。未だ黎明期、すべて一から構築するといった状態でした。その後も、ステージマネージャー、営業担当、事業担当などを経験し、大阪シンフォニカーと共に走り続けた16年間でした。
 ひとりの情熱と愛情によって生まれたこのオーケストラの道のりは非常に険しいものではありましたが、楽団員・事務局員一同で、弛まぬ努力と探究のもと、「聴くものも、演奏するものも、そして創るものも満足できる音楽を!」のさらなる具現化が、大阪シンフォニカー交響楽団のこれからの発展の支えとなり、糧となります。
 昨今の経済危機や、政権交代などにより、文化芸術とりわけ、オーケストラを取り巻く環境には厳しいものがあります。そのような厳しいなか、楽団は来年創立30周年の節目に“変貌のとき”を迎えます。この重要な時期に、事務局長という大役を与えられ、“大阪シンフォニカー交響楽団”というオーケストラのエネルギーと魔力に突き動かされながら、“へこたれへん”根性を武器に、重責を果たせるよう、これからも走り続けていきたいと思います。
 今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻を、またご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


2009年11月
大阪シンフォニカー交響楽団 事務局長
赤 穂 正 秀


HOME