事業仕分け問題の取り組み報告とご協力のお願い

社団法人日本オーケストラ連盟では、行政刷新会議が進めている「事業仕分け」の「芸術・文化事業の大幅縮減」に対し、「意見書」を11月19日付で文部科学省・中川正春副大臣と後藤斎政務官両氏に宛て提出するとともに、社団法人日本芸能実演家団体協議会等ともこの問題に対処していくべく連絡を取り合っています。
並行して、文部科学省への「意見」や「抗議」のメールを、各オーケストラだけでなくオーケストラへの支援者やオーディエンス、学校の先生方などにも送っていただくよう働きかけをしています。

文部科学省では、「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」とホームページで国民からの意見を募集しています。
大阪シンフォニカー交響楽団をご支援ご声援いただいている皆様におかれましても、下記の要領にてぜひともご意見をお送り頂きます様お願い申し上げます。(12月15日まで)




◆◆◆提出方法◆◆◆

【メールアドレス】 :メールの受付は終了致しました

【件名(タイトル)】:必ず、以下の事業番号、事業名(2種類あります)をご記入ください。

           事業番号 : 3−4(両事業共通)

           事 業 名 : 文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会
               ◎ 子どものための優れた舞台芸術体験事業
           事 業 名 : 文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会
               ◎ 芸術創造・地域文化振興事業

           ※メールは事業名ごとにどちらか、または両方お願い致します。

【 宛   先 】: 文部科学副大臣 中川正春様  政務官 後藤斎様 宛 

【 本   文 】: ご意見をお書き下さい。



【参考】文部科学省「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm


【参考】11月28日産経新聞(夕刊)の記事
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091128/edc0911281121000-n1.htm

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