寺岡清高氏、2011年4月、大阪交響楽団常任指揮者
(Permanent Conductor)に就任。


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寺岡氏は、早稲田大学第一文学部を卒業、桐朋学園大学を経て、ウィーン国立音楽大学等で研鑽を積み、1996年プロコフィエフ国際指揮者コンクール第3位、2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクールに優勝。ヨーロッパ各国のオーケストラへ客演し、日本では2001年に大阪交響楽団を指揮してデビューしました。2004年1月、大阪交響楽団正指揮者に就任。同氏の企画・指揮による定期演奏会「ベートーヴェンと世紀末ウィーンの知られざる交響曲1〜4」はその意欲的なプログラムと真摯な音楽への取り組みが高く評価されました。2010年度には2つの新企画、「ブラームス探訪 全3回」、「マーラーの歌曲とベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲 全3回」もスタート。今、最も注目を浴びている指揮者のひとりです。

任期は2011年4月から5年間。常任指揮者就任記念として、2011年11月1日、「第160回定期演奏会」を開催いたします。

寺岡清高 大阪交響楽団常任指揮者就任記念
第160回定期演奏会《マーラーの歌曲とベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲2》
2010〜2012年度全3回シリーズ〜マーラー没後100年。