大阪交響楽団 法人協賛会員・個人協賛会員規程

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法人協賛会員・個人協賛会員規程

 

法人協賛会員・個人協賛会員規程

法人協賛会員・個人協賛会員規程
 
入会及び退会に関する規則
一般社団法人大阪交響楽団 入会及び退会に関する規則
(目的)
第1条 この規則は、一般社団法人大阪交響楽団(以下「この法人」という。)定款第5条及び第41条の規定に基づき、この法人の社員及び会員の入会及び退会に関し、必要な事項を定め、社員及び会員の地位の安定を図ることを目的とする。
 
 
(会員の種別)
第2条 定款第41条に規定する会員は、次の各号のいずれかに該当する個人、法人又は団体とする。なお、正会員をもって、定款第5条及び一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員とする。
     1.個人協賛会員 この法人の趣旨に賛同し、後援するために入会した個人
     2.法人協賛会員 この法人の趣旨に賛同し、後援するために入会した法人又は団体
     3.正会員 この法人の運営に関わることを表明した一定の個人協賛会員又は法人協賛会員
     4.名誉協賛会員 この法人に功労があった個人協賛会員又は法人協賛会員で社員総会において推薦された者
 
2 前項の規定にかかわらず、理事長は、演奏会の頒布活動などのために必要に応じて会員制度を設けることができる。ただし、当該会員制度における会員は、この規則における会員とは明確に区別し、必要な事項を別に定めるものとする。
 
 
(協賛会員の入会手続)
第3条 この法人の個人協賛会員になろうとする個人、又は、この法人の法人協賛会員になろうとする法人若しくは団体は、入会申込書(第1号様式A又はB)をこの法人に提出しなければならない。
 
2 個人、法人又は団体は、前項の入会申込書の提出及び協賛会費の入金をもって個人協賛会員又は法人協賛会員になるものとする。
 
 
(正会員の入会手続)
第4条 この法人の正会員になろうとする個人協賛会員若しくは法人協賛会員は、正会員入会申込書(第2号様式)をこの法人に提出しなければならない。この場合、個人にあっては履歴書及び住民票(又は身分を証明する書類)、法人又は団体にあっては当該法人又は団体の定款及び登記事項証明書等を添付するものとする。ただし、理事長が必要と認めたときは、添付書類の一部又は全部を省略することができる。
 
2 この法人の正会員への入会の可否は、次に掲げる基準により理事会において決定する。
     1.協賛会費に関する規則第2条に定める協賛会費を二口以上負担している者であること。
     2.成年被後見人又は被保佐人でない者であること。
     3.正会員入会申込書及び添付された関係書類等から、
       会員としてふさわしいものと認められる個人、法人又は団体であること。  
 
3 理事長は、理事会において入会の可否を決定したときは、入会決定通知書(第3号様式)により、入会申込者にその旨を通知しなければならない。
 
 
(名誉協賛会員への推薦)
第5条 名誉協賛会員については、理事会においてあらかじめ本人の意向を確認の上、社員総会にて推薦するものとする。
 
2 理事長は、前項の規定により個人協賛会員又は法人協賛会員が社員総会において名誉協賛会員に推薦されたときには、本人に通知するものとする。
 
 
(協賛会費)
第6条 協賛会費の金額及び納期並びに減免に関する取扱いについては、社員総会の決議により定める協賛会費に関する規則によるものとする。
 
 
(退会)
第7条 個人協賛会員、又は、法人協賛会員は、退会届(第4号様式A又はB)を提出することにより、任意に退会することができる。
 
2 正会員は、退社届(第5号様式)を提出することにより、任意に退社することができる。
 
 
(除名)
第8条 個人協賛会員及び法人協賛会員(正会員を除く)が次の各号のいずれかに該当するときは、理事会の決議により、除 名することができる。
     1.定款その他の規則に規定する会員としての義務に違反したとき
     2.この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき
     3.その他除名すべき正当な理由があるとき  
 
2 正会員の除名は、定款第8条の規定によるものとする。
 
 
(会員資格の喪失)
第9条 前二条の場合のほか、個人協賛会員及び法人協賛会員(正会員を除く)は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
     1.協賛会費の支払義務を二年以上履行しなかったとき
     2.当該個人協賛会員が死亡し、又は法人協賛会員が解散したとき
 
2 正会員は、定款第9条の規定により、社員資格を喪失するものとする。
 
 
(再入会)
第10条 過去にこの法人の会員であった者で再入会を希望する場合には、第3条の規定を準用する。
 
 
(会員名簿)
第11条 この法人は、入会した会員について、その種別ごとに会員名簿(第6号様式)に登録しなければならない。
 
2 第7条から第9条の規定により会員の資格を喪失したときには、会員名簿の登録を抹消する。
 
3 会員名簿に登録された会員に関する情報については、その公開の可否及び公開の範囲について、本人の意向を十分尊重し、慎重に取り扱わなければならない。
 
 
(規則の変更)
第12条 この規則の変更は、社員総会の決議により行うものとする。
 
 
(補則)
第13条 この規則に定めるものほか、必要な事項は理事長が別に定める。
 
 
附 則
1 この規則は、平成29年7月21日から施行する。
2 この規則は、平成29年8月25日から施行する。
3 この規則は、平成29年9月29日から施行する。
 
協賛会費に関する規則
一般社団法人大阪交響楽団 協賛会費に関する規則
(目的)
第1条 この規則は、入会及び退会に関する規則第6条に定める協賛会費に関する必要事項を定め、一般社団法人大阪交響楽団(以下「この法人」という。)の事業活動に経常的に生じる費用に充てるための収入を安定的に確保することを目的とする。
 
 
(協賛会費)
第2条 入会及び退会に関する規則第6条に定める協賛会費は、寄附金とする。
 
2 協賛会費は、次に掲げるところによるものとし、会員は、協賛会費の口数を一口単位で任意に決定できるものとする。
     1.法人協賛会員 協賛会費 一口 100,000円(寄附年額)
     2.個人協賛会員 協賛会費 一口  50,000円(寄附年額)
 
3 この法人の社員である正会員は、前項の規定にかかわらず、二口以上の協賛会費を負担する義務を負う。
 
4 第1項から前項までに定める協賛会費は全額、公益目的事業会計の人件費に充てるものとする。
 
5 第1項から第3項までの定めにかかわらず、名誉協賛会員は、協賛会費の負担を要しないものとする。
 
 
(協賛会費等の納入)
第3条 会員は、毎事業年度の協賛会費として入会月の前月末日までにこの法人所定の方法により納入しなければならない。
 
2 会員から納入された協賛会費については、その経過を明らかにするため、直ちに協賛会費台帳(別紙)に記載しなければならない。
 
 
(協賛会費の返還)
第4条 この法人は、会員が当該事業年度において納入した協賛会費については、これを返還しない。
 
 
(規則の変更)
第5条 この規則の変更は、社員総会の決議により行うものとする。
 
 
(補則)
第6条 この規則に定めるもののほか、協賛会費に関する必要な事項は理事長が別に定める。
 
 
附 則
1 この規則は、平成29年7月21日から施行する。
2 この規則は、平成29年8月25日から施行する。
3 この規則は、平成29年9月29日から施行する。
 

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